【ジムカーナ】比較動画から、弱点を見つける

おしえて!ちくさせんせい,ジムカーナ

セクションごとの比較

さて、最初の「メガネエリア」などのスラロームコースを用いたセクション

スラロームエリア

パワーを活かしてフルバンク!の繰り返しで、黒グロム楽しそう!

見てわかる。グイグイと前に進んでいく感じ。

一気に離れていくかと思われるけれど、バランス型の白グロムの丁寧な突っ込みと、ハンドルの切れ角の深さによる鋭い立ち上がりで、2回目の旋回ポイントで見事に追いつくわ

旋回セクション

すごっ!回転はやっ!

両者とも速いけど、ハンドルの切れ角の深さできっちり回す方が速いのか。

8の字セクション

さあ、両者それぞれの特長を活かした8の字エリア!
ここはハンドルの切れ角やパワーという差はあまり出ない距離の8の字。
純粋にコントロールの勝負となるわよ

黒グロム、バンクしながら旋回ポイント狙ってる…
すげーな

白さん、もうちょっとパイロンに寄れそう…かな?
2回ともちょっともったいないかも…

最後の回転

最後の回転。
ここは黒グロムさん、突っ込みをちょっと失敗してしまってるわね。
白グロム、きっちり決めてゴール。
これを見て…わかる?
回転1つのちょっとした失敗で、軽く1秒近くの差が出ちゃうのよ

それだけ本番できっちりと決めなきゃいけないってことか…

よくあるノービス選手の1Hタイムから2Hタイムが5秒くらいアップする現象は、ここから来てることが多いみたいだね。

逆に、2H目を思い切り攻め込んで決まった!…と思ってゴールしたら、タイムが全然伸びてなかったり、または落ちてしまったりしてるときは、力が入り過ぎて回転を失敗していることが多いみたいだよ

A級ともなると、回転の失敗はほぼ無いくらい精度が高いわよ。
シード入りするためには、回転の精度を高めることが、必須ね…