【チャレンジ!】オイル交換をやってみよう
ドレンボルトを付ける
全部出尽くしたようなら、エンジンのドレンボルトの穴付近の汚れを、パーツクリーナーで綺麗に洗浄して、オイルペーパーで拭いて綺麗にしておきましょう。ドレンボルトを取り付けます。


最初から付いてるワッシャーを取り除いて、新しいドレンワッシャを写真のように付けてね。


ワッシャを被せたら、そのままドレンボルトを手でくるくると締めて行ってね

さっきと画像が同じだね

エコよ

うそつけ。めんどくさいだけだろ


よーし!とどめはトルクレンチで、絶対漏れないように思いっきり…
えい!えい!むんっ!メキッ!!うわぁ!

締めすぎ。

あーあ。エンジン側割れたんじゃね?
絶対やっちゃいけないこと、締めすぎ。漏れたらいけないのはもちろんだけれど、そんなに強く締めなくても緩むことはありません。ドレンボルトは太くて強いので、本気で締めたらエンジン側が割れてもおかしくないです。そうなると、かなり大変な修理になってしまうので、絶対に注意しましょう。

そのための、ドレンワッシャとトルクレンチなのよ?
トルクレンチは、こういう締めすぎという事故を防ぐために、数値で締める強さを調整できるスグレモノ。ドレンワッシャは、間に挟まって潰れてクッションになってくれる、パッキンのようなもの。2つともいい仕事してくれるのよ。


締め付けトルクというのが書いてあるでしょ?ここの数字25N.mを参照して…


25になるように、ダイヤルで設定。
それで締めてみて。


カクンカクン…て、なんだか棒が曲がる感じがするよ

そこが締め付けトルク25nよ。
そのドレンワッシャがクッションになって少し潰れて蓋をしてくれる、ちょうど良い強さなのよ。
これで、漏れることもないし、緩むこともないから安心してね。

この感触、慣れたら気持ちいいんだよなー。
やっぱりアナログトルクレンチだよ。
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