【めざせ8の字30秒切り!】超絶ライン取りで1ターンずつタイムが削れる!

2020年10月14日ジムカーナ,初級,8の字

こんにちは。早島あんづです。
一緒に8の字30秒切りを達成しましょう!
今日は「楽なライン取り」について説明しちゃうよ

スタート方法がうまく決まって、一発目のターンまで突っ込んだはいいけど…

アクセルが開けられたのはスタート直後だけ…なんてことになってない?

本当に綺麗な「8」を描いてない?

ビジュアル的には大成功だけど、タイムとしては不正解な8の字だよ。

でも、多くの人の場合、最初の突っ込みの勢いが強すぎて、パイロンに寄ってしまって…

こんな8の字になってることが多いみたい。

突っ込みを一生懸命しちゃうから、入り口でパイロンに寄り過ぎて、出口が膨らんじゃう

そうなると、アクセルを開けてる部分は赤い部分だけ…

後は惰性で走っちゃってるか、次のターンへの体勢作りで必死になっちゃってるかも。。。

こうなると、本当に拷問…
8の字は、ただ旋回するだけじゃないかという
つまらない練習に…

基本は「大きく入って小さく出る」だよ。

その拷問8の字を入り口側にずらした形をイメージしてね

こんな感じ。入り口を大外から入って被せる…みたいな。

そうすると、何がよくなるか??次の図を見てね。

赤くて汚い?部分が、アクセルを開けられる部分。さっきの拷問8の字に比べて、たくさん開けられてる気がしない?それだけ全体の速度アベレージが速くなるよ。

小さく出て加速したはいいけど、その勢いでまた寄る…
という病気の進行型もあるから気を付けてね。
加速しても大きく外から…準備!?

はっ!さて、前回のスタート直後の「②」のパターンを覚えてるかな!?

ここであのスタート方法で意識した、スタート直後の②の処理の重要性が出てくるんだよ。

もう一度、あの汚い図を貼るよ。

この②が、まさに「小さく出て加速する」になってない!?
①は先ほどの「病気の進行型」のライン!!
①だと、パイロンに寄って突っ込んでいるので、出口が膨らむ運命に…
②は、もう旋回の準備をあらかじめやっているから…

あら!簡単!!この②の立ち上がりができていれば、次のターンも大きく入って小さく出られるよね!?

このパターンならアクセルも開けられるし、ターンも小さく出る出口を狙いやすい!

わずかな5回のチャンス、何度理想のラインを描けるか…これこそ8の字のドラマチックな飽くなき挑戦じゃないかしら!(言い過ぎ)

たかが5回、8の字を繰り返すだけ…
これが意外と難しくてはまりこんでしまう。
だけど、このように攻略にコツがあるから大丈夫だよ

あとは、二人でやるといいんだよ。

5回繰り返すんだけど、走ってるうちに何回かわかんなくなるくらい集中しちゃったり、数えることに集中してしまい、走りに勢いがなくなってしまったりする。

もう一人の仲間に数えてもらい、ラストの一回のときにわかりやすく合図してもらったりすると全力で挑めるよ!

常に②のラインを意識するだけ。
それだけ集中してやってみてね。
きっとやれる。
30秒はそれできっと切れる!
絶対に簡単だよ!

おさらい。

きっと何度も何度も耳にすることになるだろうけど先行動作が重要だよ。

常に②のラインを意識することで、絶対楽に走ることができるから。

ジムカーナは、難しく考えちゃだめだよ。自分の力で簡単にするんだ!!

そしたら、もっと速くなれるし、何よりもっと楽しくなるからね!!

2020年10月14日ジムカーナ,初級,8の字

Posted by magamo