シード選手になる三つの条件!【コースを覚える】

2021年2月12日あんづにおまかせ!,おしえて!ちくさせんせい,おねがい!すずかちゃん,ジムカーナ,本番のための実践編

パターンのあるセクション

ジムカーナには、割とメジャーなセクションが合わさって、一つのコースになっていることが多いよ。
そのよく見かけるセクションを紹介していくね

直線スラローム&いってこいセクション

直線スラローム&いってこいセクション

縦の直線スラローム。教習所でもおなじみだね
その先端でUターンして戻ってくるいってこいセクション
なんとなくスタート直後に立ちはだかることが多い気がするよ。

最後の1つのパイロンを回る直前に、少し大きく振って回るのがポイント。
8の字のように、ターン後のパイロン出口で膨らまずに決めてね!
膨らんでしまうと、戻る直スラに対し勢いが無くなって結構なロスになるよ

上の汚い図の二つのライン。
左のラインは、奥まで勢いよく突っ込んで、帰りに膨らむパターン。
右は一つ手前で大きく振ってから、戻りを大切にしたパターン。

太い部分が勢いあるラインだと見ると、一目瞭然だね!
右の方が多いし、そして出ていく速度も速いから、この後も少し差が付く。

脱出の勢いに繋げるために、手前で準備するんだ。
コース考案者の罠をかわす策士のような気分

オーバル

オーバルセクション

大きな円を描く、フルバンクしながらアクセルアケアケ!!…な、魅せるセクション!楽しいよ。
ジムカーナの華のような部分。

これは強いてコメントすることもないよね。
右回りか左回りか間違わないように…

いや、そんな簡単でもないよ。
パイロンギリギリのラインでリーンインで攻めるか、パイロンから少し離してフルバンクのまま攻めるか…二つの走り方がある

そうだ…どっちが速いんだろう??

参考になるかわからないけど…わたしの場合走るラインの大きさで変えてますよ。
とっても大きなオーバルに関しては、パイロンギリギリのリーンイン。
小さなオーバルになる時は、フルバンクで行きます。
バイクの速い速度を乗せられるラインで臨機応変…でしょうか。

…ごめんなさい。正解はわからないです

バイクの種類によっても変わってくるかも知れません。

ラインを考えれば、サーキットの膝擦りもアリだぜ。
(大会規定によりますが、ペナルティにはならない)

オフセットスラローム

オフセットスラローム

ずらされて設置されているパイロンを波のように避けるライン。ウミガメGPの内臓セクションで、頂点に登っていくやつがそうだよね。
セクションの合間に設置されていることが多いよ。番組のCMみたいな登場をします。

これがね…意外と間違う。

わかる~。
結構速度乗るから、ターンしたときに次のパイロン見失って、必要なパイロンをひっかけずにバイバーイ!って走り去るミスコースが多いんだ。

難解なセクションをクリアして、ほっとした後に起こるミス。
やることは簡単でも、ちゃんと通っていかないと、ペナルティどころか失格ですよ。

広場での大会だと、よく起こる事故。
ターン後にたくさんのパイロンが目に入って、パイロンの海に溺れる…
これで一瞬アクセルを閉じて、探してから走り出す…という大きなロスもたくさん生じるから、次の進入ポイントを絶対見失わないでね

この事故に関しては、オフセットスラロームだけに限らないんだけどな…

申し訳程度に、こそっと設置されているオフセットスラローム、簡単だからって油断しないでね。
コース考案者の罠よ!