シード選手になる三つの条件!【本番で回転を決めろ!】

2021年2月12日あんづにおまかせ!,ジムカーナ,初級,本番のための実践編

【あんづにおまかせ!】めざせC2の回転

これは…プレッシャー

ま、これは仕方ないな。がんばってねー

あらあら、かわいそうに。

誰のせいだよ…

※ここでは、C2昇格に向けての話で進めて行きます。あまり高度なことは期待しないでくださいね

講師:早島あんづ

えーっと…C2昇格を目指すみなさま、こんにちは。早島あんづです。

今回は昇格に向けて抑えておきたい回転のことをお話していきたいと思います。みなさんは回転が得意ですか?正直なところ、C2への昇格に挑戦してなかなか決まらない人たちは、回転があまり好きではないひとが多いと思います。回転はC2昇格に必須ともいえる課題です。大学受験で言う「英語」みたいなものでしょうか。英語が好きな人は、大学受験でも有利になっていたのと同じように、ジムカーナにおいても回転が好きな人はある程度有利に向くようです。

C2に昇格すると、やはりC2クラスの中での戦いになりますので、強豪ぞろいの熾烈なバトルになってしまいます。正直、入賞も厳しくなってきます。それにクラスタイム出さないと自信喪失にも繋がっちゃうし、ノービスクラスの方が心地よくて幸せだったなぁ…なんて思うようになり、自信喪失に繋がって…

こらあんづ!そんな身の上話なんてどうでもいいから、本筋を話せよ!
それに、シード選手として昇格して選ばれたからには、そこのレベルにふさわしい選手なんだから、そんな喪失感漂う話やめろよ。
逆にノービスの方がカオスなんだから、ノービスにとんでもない選手が混ざってて絶望させられることだってあるんだぞ。C2の方が友情じゃないか。

すみませんでした…。ちょっと暴走してしまって。。。

C2昇格を目指しているみなさんに心当たりあると思われること…

本番で回転が決まらない

こんなこと、無いですか?練習会では回転が決まって、C2のタイムがぽつぽつと出る。最終的に、その日のベストタイムは115%を切っている…。だけど、大会本番では115%を切ることができずに悔しい思いをしている…。

それは多分、回転が決まっていないからだよ。

本番で、コースを覚えた状態でのタイムアタック走行は、意外とスラロームや8の字レベルの旋回は、結構走れたりするんだけど、回転はなぜかスローモーション。

逆に、回転がビシッと決まった時は、C2に昇格していることが多いよ。

それくらい、回転は昇格に繋がるポイントになるんだ。

じゃあ、なんで本番では回転がうまくいかないことが多いのか?

それはね…速度を落としてないから。

本番になると、速く走らないといけないという気がせってしまって、ブレーキングが雑になりがち。そうなると、回転に入った時に十分な減速ができていないことが多く、転倒したりサスペンションが不安定な動きになったりして、回転が膨らんでタイムロスすることが多いよ。本番こそ、メリハリのある加速と減速ができるようにならないとね。

なんか、ホントにねむたい講義みたいになってしまってるから、ここでちょっとした動画を…