パイロンパーク鈴鹿に行ってきました(2021年春の検定)

ジムカーナ,レポート・日記など

三度目となるPPS検定

前にジクサーで検定を受けて、実に悲しい結果となってしまったPPS検定。

今回もたまたま最終日に参加できるチャンスがあり、チャレンジしてきました。

勝ちに来たな…

リアタイヤも新調してるわよ

奥にもKSRがいるよ!

今回はKSRで参加。なんか久しぶりに乗ってみたくなりまして…。去年の秋からまったく手も付けてなくて乗ってもいない状態でした。不安要素いっぱい…

奥のKSRさんは、いつもあっと驚くマシン造りをする風音さん。古参のジムカーナライダーにして、若きチャレンジャー。マフラーも一緒!お互いやかましいマシンです。

だいづともやしはとても大きくなった

パイロンパークの看板娘といえば、だいづともやし。前に来た時は、もやしはとっても小さくて赤ちゃん犬だったのに、もう立派に育って先輩のだいづとあまり大きさが変わりません。寝ている姿はどちらがだいづなのかもやしなのかわからないくらいにまで成長していました。

ただ、二人一緒に遊ぶのには少しコツがあって、バランスを考えないといけない非常にテクニカル。

だいづが背中を向けて座り、もやしは甘噛みでじゃれてきます。左手でもやしと遊びながら右手でだいづをマッサージ。もやしと遊ぶ手を止めると、だいづに飛び掛かり、だいづがもやしにキレるので、常にバランス良く相手しなければいけません。犬同士でも上下関係を少しだけ垣間見ることができる厳しさを感じることができます。怒られたもやしは、それ以降少し気を遣うように遠慮しながらじゃれてくるようになるという、とても利口なところがありました。僕がバランスよく相手できなかっただけに、申し訳なく思いました。

このままモフモフと一日中やってたいくらいですが、検定なので我慢して走らなくてはなりません。