【ちょっとだけパワーアップ】NGKプラグケーブル

ジクサー,初心者メンテナンス

デメリットのないカスタム

何かを得るためには、何かを失う必要がある…
そんな話がありますが、今回はそうでもないカスタムを紹介いたします。
比較的カンタンにできて(車種による)効果もちょっと味わう事ができる…

NGKパワーケーブル!

キャップの形状に気を付けてね
ジクサーはこの102°がピッタリ合うよ
色は多彩。でも意味は無いかも(後述)

ホンマに?

まあ…パッケージ読んでみたら。

スーパーレスポンスを実現!!

そのすぐ下に、密かに高いプラグを買わせようと宣伝してるわね

超低抵抗によりエンジン性能大幅アップ!

デメリットの無いグラフ…うさんくさいわね
それに…テスト車はVツインの400cc?なぜに?

SV400かグラディウス…くらいしか思い浮かばない。

スパークノイズの防止効果に優れています。

まあ…よくわからないけど、すごいのね。

とにかくなんだかすごい!!

なんだかおいしそうな図ね。

二人とも思いっきり疑ってかかってるだろ

でも、空を飛ぶ乗り物には使わないでね~♪

やっと、ネガティブな事が書かれてる。
1つはネガティブ要素を書いておかないとね。

そこはなんでダメなのかは突っ込まないのか…

そういえば、パッケージにネガティブ要素しか書いていないのに、常に売れ続けるロングセラー商品があるのよ
しかも、セールとか値引き無しでも売れ続けてる!!

なんだよ…それ。

いや…これは値引きとかしたらあかんやつ…

でもすごいよね。
死の宣告みたいなのが書いてても売れるんだもん。

昔はサイドにちょこっと書いてただけなのにね。
それだと宣伝能力が少ないから…

これは売るためじゃない!!

取り付け

右カウルの取り外し

さて、早速取り付けにかかりましょう。
使うのはこれくらい。
カウル外すのとハサミと…

車種によってはタンク外したり、プラグ数によって本数が変わったりするので、確認してね。
ジクサーは単気筒だから一本でオッケー。安いね!

今回は右だけでオッケーよ。

純正プラグコードの取り外し

純正プラグキャップから伸びてる、ここ(イグニッションコイル)を探してね。

ぐるぐるぐる~とねじってたら外れるよ。
断面はこんな感じになっています。

NGKパワーケーブルの準備

純正と同じ長さに切ります。


このままだと太すぎて入らないので、はさみで端っこをちょきちょき…
うわ、切りすぎた…

不器用すぎる…

だいたいこのくらい出したらいいかな?

純正についてるカバーを移植させます。
これで準備オッケー。

パワーケーブルの取り付け

外したときと逆に、ねじって入れよう。

むき出しになってるプラグの頭に、付属してるこの金色のキャップをネジネジして…
あ!落っことした!!

あかん。

後は、プラグに差し込むだけ。
ハマり方がカチッとなって、ちょっと気持ちいいよ。

なお、付属してるこのちょうちんみたいなやつは、純正ケーブルをイグニッションコイルから取り外すことができない車種で中継させるために使うものなので、ジクサーには使わないわよ。

エンジン始動して確認

ここで掛からない場合は、イグニッションコイル付近か、プラグキャップの接続をもう一度確認してね。
接続方法失敗しても、爆発とかしないから安心してね。

いやぁ…ちょっと胡散臭くて疑ってたけど…
いいじゃないの。

まあ、これは走行動画とか挙げてもわからんから…

プラグケーブルを変えてみて…

・アクセルのレスポンスが軽くなった感じ。
・加速の吹け上がりがちょっと強くなった感じ。
・エンジンの始動性が元気になった感じ。

感じ。

まあ、目の覚めるような変化ではなく、なんとなく良くなった…程度かな?
確かに悪くなってはいないので、これはアリっちゃーアリ。

比較的カンタンにできるし、耐久力もアップしそうだから、やって損は無さそうだよ。

これで3000円…という価値観は個人におまかせ。
ビジュアル的には見えないので、イキリキッズは付属のステッカーでアピールしてね。

定番っぽい、でっかい「NGK」のやつ…

比較的カンタンにできるし、ジクサーだとイグニッションコイルから直で取り付けできるタイプなので、機能的にはおススメ。
大きな変化は感じられないけれど、感覚は確実に良くなった…と思えます。
パワーアップ!…というよりも扱いやすくなった!という印象です。
カスタムやメンテ初心者は、ちょっとチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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