探せ!練習会!【練習会紹介】

2020年12月8日もくじ,練習会場紹介

「うまくなりたいけど、どこで練習すればいいのだろう?」
「どこかで練習できる場所はないですか?」
「ジムカーナでシード選手になりたい!」
「二輪車安全運転大会で全国に行きたい!」


…などなど。
そんな練習熱心な人たちに、わたしたちがみなさんの願いを叶えてくれる場所を取材して、紹介するよ!

初めてで不安な人もいるだろうけど、悩んでいるなら行ってみて!
邪険にされるような場所は、ここには一つもないからね!
それどころか、絶対に歓迎してくれるから!!
わたしたちが保証するよ。

でも、くれぐれもマナーには十分気を付けてね

これだけは知っておきたいマナー

どこの練習会に参加するにしても、最低限知っておかなければいけないマナーがあるよ。
これらだけはしっかり覚えて、参加しよう。
車両についての詳細で不明な部分は、先に主催者と相談しておくといいよ

車両について

・音量
これは一般人からのバイクの印象に関わる、とても大きな項目だね。
練習会によっては、規制が厳しいところがあるから気を付けてね。
ノーマルマフラーのみ参加可能」なんて練習会もあるからね。

・レース車両
会場によっては「公道扱い」の場所もあるので、レース車両はNGという練習会もあるよ。練習会の主催者さんに、よく問い合わせてね。

・無保険(ナンバー無し)
同じく会場が公道扱いの場合はNGになっちゃう他、教習所などを借りて開催するイベントの場合、施設を破壊した際のトラブルに関わってくるので、自賠責保険だけでなく、任意保険加入を条件としているところもあるよ

・貸出し
車両の貸出しをしている会場もあるよ。
いくら貸出し車両だからって、荒い扱いはしないで。
借りたら、感謝の気持ちを忘れないようにしよう。
貸出し車両も、主催者さんの大切な宝です。

ライダーについて

・ノーヘル走行禁止
いくら敷地内でも、ノーヘル走行は悪印象
公道から見える位置に属する練習会が多いため、一般人の目に入りやすい。
ノーヘルで走り回っているライダーを一般人が見てどういう印象を受けるか…?
まずはライダーの印象を良くしないと、いつまで経ってもライダーは敵視されちゃうよ。

・移動は徐行
コース走行エリア以外は基本的に徐行!これはどこの練習会も絶対必須!
ぶつかったら事故になるし、トラブルなんて起こしちゃいけない。

・タバコ
整備でガソリンがこぼれていたり、2スト混合オイルを作ったりと、ガソリンが気化して充満するような会場もあるわけだから、喫煙場所はしっかりと主催者に聞いて認識しておこう。

・ゴミ
ゴミは基本的には持ち帰り。マナーよく!

・エンジン始動や発電機使用など
練習会は土日祝日開催のところが多いです。
会場は主催者さんが周辺の住民さんたちの理解を得るために必死になって確保している場所もあります。
周辺の住民さんは、たまの休日くらいゆっくりしたいのに、朝からうるさい音でゆっくりできないとどう思うでしょうか?やめさせたくなるでしょう。
そのため、エンジン始動や発電機使用の開始は、開始時間が来るまで使用禁止している会場もあります。(朝くらいゆっくりさせてあげて
冬場のタイヤウォーマーは早くかけたい気持ちはありますが、そこはよく聞いてからやりましょう。

2020年12月8日もくじ,練習会場紹介

Posted by magamo