【ジクサーでジムカーナ】ノーマルジクサーで115%は切れるのか?

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トップバッター

だらだらと練習ばかりしていても仕方がないので、今回の段位認定イベントの最初、トップバッターとして記念すべき第一ヒートを飾ることにしました。

ツーリングですか?

…とでも言わんばかりの走り。もはやジムカーナ走行ではないくらい…。走っている時は必死でしたが、動画として見たらこんなにひどいなんて…。向きが変わるのを待ちすぎているのがよくわかります。バンク角も浅くて攻めきれてない。細かいセクションなんか、自分からサスペンションを動かせていないから、本当に「コースをたどるだけ」になっています…。

そしてゴール時に、副所長さまから…

「惜しい!あと0.01秒足りない!!」

と言われ、おお!!こんなに苦しい走りで115%まで0.01秒だと!?と少し心の中で喜んでリザルトを見ると125%まで0.01秒…

ノービス以下やないの。

これはひどいというのがピッタリな結果です。あまりにショックなので、2ヒート目は後からやらせてもらうことにしました。

二人の走りを見ることに…

どMのさん

ポストンさんと、どMのさんがタイムアタックを始めるということで、残り一回のチャンスを残したまま、二人の走りを見ることに…

速い…速すぎる…

なんでこんな狭い空間でガンガン開けられるんだろう…

2ヒートの走りが終わり、実にギリギリ昇段に届かず…という惜しい結果に。こんだけ速いのにまだ求められるというのか…。

ポストンさん

次にJAGE-B級のポストンさん。ZX10Rを華麗に操ります。

本当に模範的な走り。美しいとしか言いようがありません。どMのさんと比べて、無駄が無い動きで理想のラインを狙っていきます。さすがはJAGE-B級の走りです。

2H目は少しパイロンのラインを見誤ってしまい、タイムを落としてしまいます。こんなほんの少しの違いでタイムに大きく響く…これがジムカーナの怖さです。

二人の走りに刺激を受けて…

こんな走りを間近で見せられると、やはり一人のジムカーナライダーとして黙っていられません。

空気が入ってしまった、残った2H…

遅い上に転倒とか…なんかもう、切なくてどうしようもない結果に終わってしまいました。